最終日、一同は帰国時間までルワンダのカフェやマーケットに足を運ぶ。
Question coffee


Question Coffee セミナールーム
ルワンダ カフェ で検索するとだいたい最初に出てくるお店。ルワンダ産コーヒーを専門にしており首都キガリに二店舗ある。コーヒーのトレーニングなども店舗内で開催しておりルワンダの旗艦店ともいえる存在。ルワンダで外国人に会うことが少ないがここはとにかく多い。

ルワンダの伝統的な籠をコーヒーフレーバーホイールで表現
Kivu noir

こちらも知名度のあるルワンダ産スペシャルティコーヒー店。セレブだろうかというルックスのお客様が多い。多分セレブ。

日本のショップでも時々みる粉の香りを嗅ぐ容器。一つ一つが洗練されており来店したという特別感を感じれる。店内写真はGoogleで見てもらいたい。こちらでもセミナールームがあった。
どちらのお店も非常に美味しくホスピタリティが良くて勉強になった。使用されている器具は日本やどこの国のショップでも変わらないものたち。

Kimoronko Market

カフェに満足した一同は次にキミロンコにむかった。ルワンダでおそらく最も客引きの強いマーケット。一番大きく、ルワンダにきたらとりあえず一回は経験すべきマーケット。タイでいうとチャトゥチャックマーケットみたいなやつ。名古屋だとどこだろう、PARCOと大須を足したもの?四方八方から営業をくらう。スリにも注意。


食べるものもあれば気に入った布で何かを仕立ててもくれる。ただし町のお店より相場が高いこともある。卸価格だと思ってバナナなんか買ってはいけない、スーパーの方が安い。
ひたすら店が立ち並ぶ。どこにいるかわからなくなるくらい似た系統の店が多い。この中からお気に入りの商品をみつけたり都合のいい価格に交渉したりする。基本的に町の人たちは十分な英語力を備えている。動画以上に人がたくさんおり、本当に服や腕をひっぱられたりする。今回もここでは買い物をしない。


岡崎という名の店員が非常に多い。
ルワンダには簡単に小分けされたお菓子みたいな商品がなく、お土産として配るみたいな都合の良いものがない。東京のロースターは邪魔にもならないちいさな置物をみつけたようだ。
団体一同とお別れ
夕方のフライトにむけお世話になった団体の皆さんとはホテルでお別れ。ホテルでザックたちを回収し今晩から数日一人でキガリを散策する。


本日滞在するゲストハウスにむかう。距離でいうと一駅ほどだが、千の丘の国であるルワンダはとにかくどこも傾斜が強い。おまけに標高も高いため着く頃にはかなり息があがっている。バイクタクシーはキガリ市内のあちこちにいるが、小さな出費すらもケチる貧乏旅行者なため歩きながら町を楽しむ。しかしゴミがまったく落ちていない。海外でこれはかなり珍しい。街中にはゴミ箱があり、皆分別せず投函していた。

ポピュラーなSKOLビールの看板とバイクタクシー

ザックを宿でおろし町に出る。めをつけておいたカジノにむかう。最近カジノに対して非常に厳しい日本で海外でも遊んでダメなのか理解していない。結論遊んではいない。ここnew oriental casinoは中国人が経営するカジノで一階に中華系スーパー、二階にカジノ、上はホテルになっている。カジノを調べるとここ以外もネットに出てくるが、2026年5月現在はおそらくだがここのみがルワンダで営業しているカジノ。一階のスーパーで水を買おうと並んでいたらいつもの通り横からわりこみをされたので水を戻し建物をあとにする。

なにやら怪しげなはりぼてを見つける。絶対エ〇いサービスだとにやにやしながら通り過ぎる。宿のねえちゃんには知らんと言われた。
ONE CUP


シャワー状に抽出されるアシスト器具melodpripを蓋代わりにしている。使い方も多様性の時代。

この日最後のコーヒーを飲みに来た。基本どこも傾斜なため見晴らしのいいおしゃれなカフェがルワンダに多い。こちらもこだわりのコーヒーでフードも充実していた。

ルワンダで一番美しい時間帯はこの夕方と夜の間だと思う。

ルワンダではじめて停電にあう。そして一人になってから何度も経験をする。車の明かりがちかくにあるため問題もない。停電も都度すぐ回復する。
本日のゲストハウス
恒例の宿チェック。この日はこれまで団体一同で滞在したVIP系でない、貧困旅行者むけの安宿をチョイス。最安値で500円からが宿サイトに掲載されていたが、レビューもなく写真も妙に清潔なため危険な香りがし、レビューがあるなかで最も安い朝食付き1500円の宿に泊まる。


宿リビング。毎日清掃されていて清潔、ルワンダらしい雑貨を並べたインテリアも素敵。ここのテレビでオーナーの友達が日中くつろいでいる。オーナーは若い女性で、日中は使用人もいるが基本一人でここに住んでいる。危険じゃないのかと尋ねたが気にならないらしい。入るまでに二錠あり、滞在時に部屋も含めた三本の鍵を渡された。


共用のバスルームと相部屋。掃除してから撮影すべきであった…シャワーの水は強くも弱くもない普通。この日は滞在が一人のため奥の大きいベッドを選択。なんとファンがない!窓を開けるが、結構暑くなかなか寝付けない。そして網戸なのに蚊がたくさん入ってくる。蚊帳でも普通にたくさん刺されるがマラリアなんてめったにかからないらしい。実際自分も大丈夫だった。大学時ケニアで一番高価な予防薬を飲んでいたがあほらしくなった。このクオリティで1500円飯付きは自分の中で良宿に感じる。少し不便で苛立つくらいが貧乏旅行者にもってこい。ちなみにGは出る。部屋はここ以外にいくつかある。
なんだか仕事?でないこのブログネタがブログ書いてるなって感じでタイピングがすすむ。