訪れた生産地をテーマにした自家焙煎コーヒー店を経営しております。
現在はルワンダ産のみのコーヒーを扱っているが、タイの産地に行った時のを試し投稿する。尚写真はほぼ消失しgoogle photoの一部を抜粋
2018年11月

バンコクについたら必ず寄るKhaosan road。ディカプリオ主演The Beach時のアングラ感な雰囲気はますますなくなり、政府が清潔感アピールに走っているため今後は清潔なカオサンになっていく様相。90年代を知っている者からしたら少しさみしい。恐らくバンコクで最も宿泊費が安かったMama guesthouseは2018年には閉店していた。。一泊100バーツという桁違いの安さで、沈没している宿泊者もチラホラ。
※バックパッカーの間で「沈没」とは、一つの土地に長期間滞在し、その土地での生活を深く楽しむことを意味する。

バンコクからチェンマイまで高速バスで移動。およそ12時間くらいだった気が?チェンマイも旅行者には人気の都市。チェンマイにある城壁をまわる自転車レースのイベントが行われていた。ここまで北にくるとカフェがとても多く感じる。バンコク程の飲み屋が相対的に少なく見えるからであろうし、産地でもあるからであろう。
最北部チェンライ県
さらにバスで3時間、チェンライ県に到着。この時に初めて知ったのだが、Lion airでバンコクからバスと同程度の値段で飛行機で行けるらしい。無念
この町の中心部にも金時計があり、そこを中心に夜市や飲食宿泊が充実している。”大いなる田舎、名古屋”に通ずる親しみがわいた。

実はタイの産地はこの2018年が3度目くらいだが、いつもきまって同じカフェでモーニング。なぜか行くたびにレイアウトが変わっていて、この投稿で地図を調べたら多分店名も変わっていた。以前はよりこだわりのコーヒー店の様相であった。
Mae Chan Luang Village

メーチャンまで中心地からレンタルバイクで3-5時間。大都会バンコクと違って下手な乗り手の自分も安心して走れた。しかしぬかるんだ地面は度々怖かった。

チェンライは世界的に知られているアカ族が多く暮らしており、なぜか結婚式に連れていかれた。写真はアカ族の正装。
どこの村の人もウェルカムといった雰囲気で多くの方が出入りしていた。新婚ご夫婦は大変ハンサム&美女であった。


ご馳走を外国人の自分にまで頂き感謝。写真右のものがなんであったか忘れたがきっとメモ代わりに撮影したらしい。誰かわかる方コメントを残してほしい。
田舎町の夜市に面白い遊びが。
バンコクやクラビ等観光地でもみないゲームがあった。知り合いのコーヒー屋たちに座らせる画が頭に浮かんだ。誰かはここでは割愛する。
Mae Suai

次の日は別の山へ。メーサイも非常に多くの生産者が暮らしている地域。有名なBluekoffの加工場やタイではおなじみのDoi Chaang Coffeeが所在する。日本でも有名なシンハビールの公園が道中に。東京ドーム270個に相当のよう。


多くの生産者が経営するカフェが山の中にある。中心地から4-6時間にもかかわらず生産者以外誰が通うのだろうか。しかし度々どのカフェにも観光者やインポーターのような人々がいた。とあるカフェに入ってみるとどうも知り合いの知り合いにあたった。世間はとても狭い(;'∀')
景観の良い外で飲んでいると、この景色全部所有農園だと。恐らく盛っている。
ここのカフェは日本のインポーター会社の販売リストにもあった生産者。
頑張っていただきたい。

豆にたどり着くには大変な苦労がいる。バイクも膝まで浸かったのによく壊れないものだ。感謝、Made in Japan。


夜は別の夜市へ。どこでもナイトマーケットが行われているのは東南アジアあるあるだ。この日は美女コンテストが行われていた。
一般的には若い女性や美魔女のコンテストを想像する。
ここでは少女の部、女性の部、そしてオカマちゃんの部が行われていた!
写真を見返しても女性の部なのかオカマちゃんなのかわからない。。おめでタイ。
Chiang Rai
コーヒーをおいかけるのはとても体力が必要で、チェンライをまわることにした。
チェンライは最北であり他国の玄関口の役割もある。だが実際は生産者は歩いて山の国境を超えることができる比較的ルーズな境界だ。


ゴールデントライアングルとよばれるこの地はラオス、ミャンマーを望むことができる。時代によっては同じ国であったような国々だ。外国人はほとんどいない。タイの観光地はどこに行っても欧米人がいるが、一部ではタイ人ばかりの観光地もあったりする。

メコン川の色は本当に東南アジアの川といった感じ。タイのビールはまあまあだが、メコンという名のウィスキーの味を思い出す。


2018年当時まだバタフライピーは日本での知名度があまりなかった気がする。ミルクを入れて色が変わったことに非常に驚いていた。タイでは当たり前に栽培している植物のひとつ。2026年現在抹茶が日本以上に海外で人気だが、この時もタイでは既に人気の飲料であった。町のコーヒースタンドも洒落ていて技術もあったところをみると、日本の平均値より上の印象を持つ。産地生産者との繋がりも大事にしていた。
非常に有意義な体験であったしコーヒーをおいかけ続けるろーすたーをめざしタイ。
